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銀行名(ヨミ)ダイジュウクギンコウ
銀行名(株)第十九銀行
存続期間明治30年~昭和6年
本店所在地長野(明治30-昭和6)
前身銀行第十九国立銀行(明治30改称) 
合併・買収(株)信濃貯金銀行(明治33合併) ・(株)信州銀行(明治33-大正9)(大正9合併) ・(株)南佐久銀行(大正11買収) ・(株)東山銀行(昭和3買収) ・(株)中野銀行(昭和4買収) 
後継銀行(株)八十二銀行(昭和6新立合併) 

沿革
明治30.3
第十九国立銀行が、国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行として営業継続、改称
【 資 料 】銀總5回:明治29.11.27満期前継続許可、銀報22次p110:明治30.3.1継続日、八十二銀行五十年史:明治30.3.1転換、改称
明治33.1
信濃貯金銀行を合併
【 資 料 】八十二銀行五十年史:明治33.1.4合併、銀總8回:明治33.1.13信濃貯金銀行任意解散
大正9.6
信州銀行(明治33-大正9)を合併
【 資 料 】銀總28回:大正9.-.-合併、八十二銀行五十年史:大正9.6.21合併、日明21巻p234:大正9.7.-合併(登記?)
大正11.6
南佐久銀行を買収
【 資 料 】八十二銀行五十年史:大正11.6.1買収、日明21巻p581:大正11.7.-南佐久銀行任意解散登記
昭和3.5
東山銀行を買収
【 資 料 】八十二銀行五十年史:昭和3.5.12買収、日昭9巻p339:昭和3.5.-買収(認可又は届出)
昭和4.4
中野銀行を買収
【 資 料 】八十二銀行五十年史:昭和4.4.15買収、日昭9巻p364:昭和4.4.-買収(認可又は届出)
昭和6.8
六十三銀行と合併、八十二銀行新立
【 資 料 】銀總38-49回:昭和6.8.1設立、日昭9巻p421:昭和6.7.13新立合併認可、八十二銀行五十年史:昭和6.7.13新立合併認可、昭和6.8.1新立合併、昭和6.8.1創立総会、開業