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銀行名(ヨミ)ダイロクジュウロクギンコウ
銀行名(株)第六十六銀行
存続期間明治30年~大正9年
本店所在地広島(明治30-大正9)
前身銀行第六十六国立銀行(明治30改称) 
合併・買収 
後継銀行(株)芸備銀行(大正9-昭和20)(大正9新立合併) 

沿革
明治30.7
第六十六国立銀行が、国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行として営業継続、改称
【 資 料 】銀總5回:明治30.1.12満期前継続許可、銀報22次p111:明治30.7.1継続日、広島銀行「創業百年史」:明治30.1.12営業継続許可、明治30.7.1転換、開業
大正9.6
当行及び角倉銀行、比婆銀行、広島銀行(明治30-大正9)、広島商業銀行、双三貯蓄銀行、三次貯蓄銀行の7行合併、芸備銀行(大正9-昭和20)新立
【 資 料 】銀總28-49回:大正9.6.30設立、銀總28回:大正9.8.4営業認可、広島銀行「創業百年史」:大正9.6.30新立合併、大正9.8.4営業認可、大正9.8.19設立登記、大正9.10.1開業
大正9.10
芸備銀行(大正9-昭和20)新立のため解散
【 資 料 】銀總28回:大正9.-.-創立のため解散、広島銀行「創業百年史」:大正9.10.1新立合併のため解散、日明21巻p255:大正9.10.-創立のため解散(登記?)