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銀行名(ヨミ)ヒャクサンジュウギンコウ
銀行名(株)百三十銀行
存続期間明治31年~大正12年
本店所在地大阪(明治31-大正12)
前身銀行第百三十国立銀行(明治31改称) 
合併・買収大阪興業銀行株式会社(明治31合併) ・(株)第百三十六銀行(明治31合併) ・(株)西陣銀行(明治32合併) ・(株)第八十七銀行(明治35合併) ・(株)福知山銀行(明治20-明治35)(明治35合併) ・(株)第五十八銀行(明治42合併) 
後継銀行(株)保善銀行(大正12合併)(保善銀行は安田銀行(大正12-昭和23)と改称) 

沿革
明治31.7
第百三十国立銀行が、国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行として営業継続、改称
【 資 料 】銀總6回:明治31.3.16満期前継続許可、銀報23次p134:明治31.7.1継続日、富士銀行百年史:明治31.7.-転換、改称
明治31.10
大阪興業銀行株式会社及び第百三十六銀行を合併
【 資 料 】銀總6回:明治31.10.1合併、富士銀行百年史別巻:明治31.10.-合併
明治32.10
西陣銀行を合併
【 資 料 】銀總7回:明治32.10.1合併、富士銀行百年史別巻:明治32.10.-合併、京都銀行五十年史:明治32.10.-合併
明治35.12
第八十七銀行及び福知山銀行(明治20-明治35)を合併
【 資 料 】銀總10回:明治35.12.3合併、富士銀行百年史別巻:明治35.12.-合併、福岡銀行二十年史付編:明治35.11.28第八十七銀行を合併、京都銀行五十年史:明治35.12.-福知山銀行を合併
明治42.4
第五十八銀行を合併
【 資 料 】銀總17回:明治42.4.2合併、富士銀行百年史別巻:明治42.4.-合併
大正12.11
当行等11行保善銀行に合併、保善銀行は安田銀行(大正12-昭和23)と改称
【 資 料 】富士銀行百年史:大正12.10.8合併改称認可、大正12.11.1合併改称、日明21巻p709:大正12.10.8合併改称認可、日明21巻p703:大正12.11.1合併改称