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銀行名(ヨミ)ヒロシマギンコウ
銀行名(株)広島銀行
存続期間明治30年~大正9年
本店所在地広島(明治30-大正9)
前身銀行第百四十六国立銀行(明治30改称) 
合併・買収(株)豊田銀行(明治34-大正5)(大正5合併) ・(名)村上銀行(明治40-大正6)(大正5債権債務譲受) ・(株)賀茂銀行(大正7買収) ・(株)芸陽銀行(明治41-大正7)(大正7買収) 
後継銀行(株)芸備銀行(大正9-昭和20)(大正9新立合併) 

沿革
明治30.1
第百四十六国立銀行が、国立銀行営業満期前特別処分法により私立銀行として営業継続、改称
【 資 料 】銀總5回:明治29.9.11満期前継続許可、銀報22次p111:明治30.1.1継続日、広島銀行「創業百年史」:明治29.9.11営業継続許可、明治30.1.1転換・開業
大正5.6
(大正5.7)
豊田銀行(明治34-大正5)を合併
【 資 料 】銀總24回:大正5.6.5合併、大正5.7.3合併登記、広島銀行「創業百年史」:大正5.7.1合併
大正5.10
村上銀行(明治40-大正6)の債権債務譲受(同行は解散せず、大正6.1熊本へ移転、毛利銀行と改称)
【 資 料 】広島銀行「創業百年史」:大正5.10.1譲受
大正7.6
賀茂銀行を買収
【 資 料 】銀總26回:大正7.7.8賀茂銀行任意解散登記、広島銀行「創業百年史」:大正7.6.30本店及び2支店譲受
大正7.8
芸陽銀行(明治41-大正7)を買収
【 資 料 】銀總27回:大正8.-.-芸陽銀行任意解散、広島銀行「創業百年史」:大正7.8.1営業譲受、大正7.12.31芸陽銀行解散、日明20巻p1144:大正8.1.-芸陽銀行任意解散(登記?)
大正9.6
当行及び角倉銀行、第六十六銀行、比婆銀行、広島商業銀行、双三貯蓄銀行、三次貯蓄銀行の7行合併、芸備銀行(大正9-昭和20)新立
【 資 料 】銀總28-49回:大正9.6.30設立、銀總28回:大正9.8.4営業認可、広島銀行「創業百年史」:大正9.6.30新立合併:大正9.8.4営業認可、大正9.8.19設立登記、大正9.10.1開業
大正9.10
芸備銀行(大正9-昭和20)新立のため解散
【 資 料 】銀總28回:大正9.-.-創立のため解散、広島銀行「創業百年史」:大正9.10.1新立合併のため解散、日明21巻p255:大正9.10.-創立のため解散(登記?)