※当データベースの銀行名の読み仮名は正式な読みと異なる場合があります。
 詳細は凡例をご覧下さい。

銀行名(ヨミ)ヤスダギンコウ
銀行名(株)安田銀行
存続期間大正12年~昭和23年
本店所在地東京(大正12-昭和23)
前身銀行(株)保善銀行(大正12改称) 
合併・買収(株)浜松商業銀行(大正13買収) ・(名)毛利銀行(昭和3買収) ・(株)京都大内銀行(昭和6-昭和18)(昭和18分割買収) ・(株)日本昼夜銀行(大正11-昭和18)(昭和18合併) ・(株)日本信託銀行(大正9-昭和18)(昭和18銀行業務買収) ・(株)昭和銀行(昭和19合併) ・(株)第三銀行(昭和2-昭和19)(昭和19買収) 
後継銀行(株)富士銀行(昭和23-平成14)(昭和23改称) 

沿革
大正12.11
保善銀行が、神奈川銀行、京都銀行(明治27-大正12)、信濃銀行(明治22-大正12)、第三銀行(明治29-大正12)、二十二銀行、日本商業銀行、根室銀行、肥後銀行(明治30-大正12)、百三十銀行、明治商業銀行、安田銀行(明治44-大正12)の11行を合併、改称
【 資 料 】銀總30-49回:大正12.11.1設立、日明21巻p709-710:大正12.10.8合併改称認可、日明21巻p703:大正12.11.1合併改称、富士銀行百年史:大正12.10.8合併改称認可、大正12.11.1合併改称
大正13.12
浜松商業銀行を買収
【 資 料 】日明21巻p874:大正13.12.1買収、日明21巻p902:大正14.1.13買収届出、富士銀行百年史別巻:大正13.12.1営業譲受、静岡銀行史:大正13.12.-浜松商業銀行東京へ移転
昭和3.6
毛利銀行を買収
【 資 料 】日昭9巻p345:昭和3.7.-買収(届出?)、富士銀行百年史別巻:昭和3.6.-営業譲受、肥後銀行五十年史:昭和3.6.20合併
昭和18.3
京都大内銀行(昭和6-昭和18)を丹和銀行と分割買収
【 資 料 】日昭9巻p691:昭和18.2.24分割買収認可、日昭9巻p693:昭和18.3.13分割買収、富士銀行百年史:昭和18.3.15営業一部譲受、京都銀行五十年史:昭和18.3.14分割譲受
昭和18.4
日本昼夜銀行(大正11-昭和18)を合併
【 資 料 】日昭9巻p693:昭和18.3.4合併認可、日昭9巻p689:昭和18.4.1合併、富士銀行百年史:昭和18.4.1合併
昭和18.12
日本信託銀行(大正9-昭和18)の銀行業務を継承(同行は藤本証券株式会社と合併、大和証券株式会社新立)
【 資 料 】富士銀行百年史別巻:昭和18.12.26銀行業務承継
昭和19.8
昭和銀行を合併、第三銀行(昭和2-昭和19)を買収
【 資 料 】日昭9巻p712:昭和19.8.1合併・買収、富士銀行百年史:昭和19.8.1合併・営業譲受
昭和23.10
富士銀行(昭和23-平成14)と改称
【 資 料 】富士銀行百年史:昭和23.10.1改称